初めまして。行政書士の柏本美紀と申します。(注)1発目から長文です。

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夢のチカラ〜仕事と旅行と2人の娘を愛する女性行政書士のブログ〜

初めまして。行政書士の柏本美紀と申します。(注)1発目から長文です。

日付:2016年5月20日

ブログをお読みいただきありがとうございます!代表の柏本美紀です。

記念すべきブログ第1回目ということで、ガッツリ自己紹介をさせていただきます。

自己紹介

まずは軽めに概略を

1984年11月14日 淡路島で生まれる(3姉妹の次女。というと大体「あ~」と言われる。ついでにA型というて「え~。(O型っぽい)」と言われる)

小学生時代 : 書道、そろばん、ピアノ、バレーボール、水泳、吹奏楽など大忙しの毎日を送る。委員長キャラに仕立て上げられる。

中学生時代 : 水泳部で平泳ぎ専門。背泳ぎも好き。一応キャプテンを務める。引き続き委員長キャラ全開。

高校生時代 : 委員長キャラ封印。中学時代の水泳部のキツさから運動部に入らず、書道部で地味に活動。美術展で賞とったりしてました。

大学生時代 : 神戸大学(国際文化学部)入学。遊んでました。もっと勉強すればよかった。でも未来の旦那さまと出会えたのでよしとします。

社会人時代 : 難航した就活の末、新卒で三洋電機に入社。出たい出たいと思っていた故郷の淡路島に配属される。

入社2年目で結婚を決意。(実際は決意というほどのものではないです。何も考えてなかった。。)

結婚を機に東京に異動させてもらう。当時の上司には本当に感謝しています。いくら感謝してもしきれません。

マーケティング部に配属後、上司・先輩にしごかれる日々。人生で一番ダメ出しをくらう。

2010年に長女を出産。2013年に次女を出産。(もう男の子は生まれない気がする。)

2012年行政書士試験に運よく合格。育休中にまずまず勉強しました。

2013年秋に大阪に引っ越した後、12月末に退社。2014年行政書士の道に足を踏み入れる。

2015年12月開業。現在に至る。

 

 

いきなりですが、ちょっと込み入った話をさせてください。

関西では難関の部類に入る国立大学に合格して、上場企業に就職して、結婚して、子どもにも恵まれて・・・

一見すると順風満帆のように見えますが、私にはずーっっっともやもやしていたことがありました。

それが「仕事」です。

 

私は子どもの頃から、自分のキャラクターを演じてきた節があります。(なんと!)

「演じる」というと言い過ぎなような気もしますが、自分で「私はこうあるべき」というイメージを勝手に設定してその中で生きていました。

私のイメージ=優等生(先生に褒められる、叱られない、失敗しない、いつも正しい・・・みたいな)

例えば、学校で演劇を見て感想文を提出するとき、「こう書いたら先生に褒められそう」とか

「こう書いたらあとで”いい感想文”として紹介されるかも」とか、そういったことを考えているようなタイプでした。

判断基準や行動基準が周り(特に大人)から褒められること、叱られないことにあった気がします。

学校の文集などで自分の好きなこととか将来の夢とか書くことがありましたよね。

そういうときさえ、自分が好きなことはこうあるべき、自分の夢はこうでないと、という観点で考えていました。

 

いつからかそうすることが当たり前になっていたんですが、これを続けているとどうなると思いますか??

そうなんです、本当に好きなことややりたいことが分からなくなるんです。本当に思いつかないんですよね。

なので好きなことを突き詰めることもできません。そもそも好きなことが分からないので。

これ、めっちゃ怖いですよね。就職活動で難航したのも今となってはうなずける。

だってやりたいことなんてないもん、大体のことできると思うし根は真面目なんでどこか採用して!って本気で思ってました。(クズやん。笑)

しかもプライドだけは高くて、変に国立大学出身なもんで、大手ばっかり受けてました。そして落ちる。へこむ。

いやー人生で一番(もしくは二番目に)落ち込みまくってましたね。食事ものどを通らないくらい。

それでもこんな私を拾ってくれた会社がありました。それが三洋電機さまさまです!

 

人生のターニングポイントと言える上司との出会い

おそらく私が淡路島出身なので淡路島要員として採用されたのだと思いますが(笑)

それでも三洋電機では1年目からプロジェクトの立ち上げを経験させてもらったり、海外出張に同行させてもらったり、

本当に色々な経験をさせてもらいました。

特に異動後に配属になったマーケティング部の上司は、私の人生を変えたと言っても過言ではありません。

社会人になってからも、自分のやりたいことがわからず悶々としていたんですが、(もうちょっとで自分探しの旅に出るところだった)

一度上司といっしょにおひるごはんを食べる機会がありました。サシメシです。長女出産後の育休明け?だったかな。

そのときはすでに行政書士の資格は持っていましたが、開業する覚悟はなくいったん復職したんですが

どうしても行政書士の仕事が気になる・・・という中途半端な状態でした。

このとき上司から、お前はデキるのにもったいない、こだわり持って生きるのも悪くないぞ、というようなことを言われたんですね。

もうね、ズキューーーーーン!とやられました。

私のことを見てくれて、見抜いてくれて、期待してくれてる人がいるんだなと。これは真剣に考えて行動していかなあかんなと。

人生というかこれからの生き方を考えなおすきっかけとなった出来事でした。

 

夢と向き合う

小さいころから「夢」というものに拒否反応を示してきたので、真剣に考えたことすらほとんどありませんでした。

夢とか進路とかほんとに苦痛でした。ふわっと流されながら生きてきたんですよね。まさに根無し草というやつです。

一方で、やりたいことが明確にあってそれに向かって頑張っている人に対して強烈に憧れを抱いていました。

まぶしすぎて直視できず、ちょっとバカにすることで逃げていました。ごめんなさいm(__)m

私にとっては自分に対して正直になれなかった暗黒の時代です。ざっと30年くらい(笑)

ここにきてようやく夢を持つ大切さとかそれにむかって取り組む楽しさとか、そういったことに向き合う覚悟ができました。

そういう意味もこめて、このブログのタイトルを「夢のチカラ」にしたんです。暗黒時代の私なら100%つけないタイトル(笑)

 

で、私の「夢」って具体的に何なん?という話ですが、ちょっと長くなったので別の機会に存分に書くことにします。

興味を持っていただいた方は一度いっしょに飲みに行きましょう!笑

ということで、めちゃめちゃ長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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