自己中な自分とお別れすることとなりました。

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夢のチカラ〜仕事と旅行と2人の娘を愛する女性行政書士のブログ〜

自己中な自分とお別れすることとなりました。

日付:2016年8月30日

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ご無沙汰しておりましたブログですが、みなさんのご要望にお応えし(?)再開することにしました。

7月下旬から8月にかけて研修を受けたり、本を読んだり、いろんな人に会ったりして苦しくも充実した日々を過ごしておりました。

そうこうしているうちに、タイトル通り、自己中な自分とお別れすることになったのですが

今回はその経緯と決意を書いておこうと思った次第でございます。

 

すみません。わたし、めちゃめちゃ自己中な人間でした。

・・・とか言うと、心優しい皆さまの中には、「全然そんなことないよ!」と言ってくれる人もいると思いますが(いてほしい(笑))

私は典型的な内弁慶タイプなので、外にはいい顔しちゃうんですね。

特に身内に対しては、「絶対自分が正しい」と思い込んで、自分の正しさをゴリ押ししてまいりました。

私の頭の中は、たいてい「自分が正しい」と「あなたが間違っている」に支配されておりました。

しかもそれ自体が正しいことだと思い込んでおりまして、今考えるともう手に負えませんね。こんな人と結婚したくないわ。

 

こんな私も、先述した通り、研修を受けたり、本を読んだり、人と話したりする中で

 

私はなんて自分勝手な人間なんだ!!!

 

と思い知らされたわけであります。月並みですが、自分は周りの人に支えられているのだと実感しました。

 

昔から、家族に対して「おはよう」とか「ありがとう」とか言うのさえ気恥ずかしくて、挨拶さえちゃんとできない人間でした。

家族のために何かしよう、貢献しようなんてほとんど考えたことがありませんでした。

結婚して子どもができてからも、自分の時間がほしいやら自分だけ犠牲になっているやら荒れておりまして

「夫のために尽くす」=「時代錯誤の間違った考え方」と捉えておりました。

夫が家事・育児をするのは当たり前、いちいち感謝なんてしなくてもいいって心の底から思ってました。(怖っ)

 

いやぁーーー、ほんと恥ずかしい。何様なんっていう・・・ね。

身近な人を大切にできへんのに、他の人を大切にするなんてできるわけないわな。そうやわな。

そうやねんそうやねん。独立して、周りを見渡してみると、「お客様のため」とか「社会のため」とかっていう言葉があふれてて

一方で、そりゃそうやけどそんなんキレイごとやろと腑に落ちてない自分がいて、

そんな自分をダメなやつとか思う一方で、いやいや自分はこのままでいいねんとか思ったりもして

「だれかのために」っていうフレーズに嫌気が指していたふしがあったわけです。

でもこの1ヵ月ほどで、その考え方がガラッと変わってしまいました。

まずは身内を大切にしてみようと思ったわけでございます。はい。

 

まずは夫、子ども、親から始めますね

ということで、めちゃめちゃ基本的なことですが、挨拶とありがとうを言うことにします。

そんなこと?と思うかもしれませんが、私にとってはいちいち決意表明しないといけないほど

特に身内に対してはできていなかったことなんですよ。

そうすると、もちろん子どもも言わないですよね。

外に行ったときだけ、私に「おはよう(ありがとう)って言いなさい」と言われるから言う、みたいな。

 

これね、子どもはやっぱり親のことをめちゃめちゃ見てて、素直な生き物なので

私がちょっと「おはよう」とか「ありがとう」とか言い出すと、子どもも言ってくれるようになったんですよ。

すごいです。親の影響ってほんまに大きい。いまのタイミングで気づけてよかった。続けよ。

 

で、何があったん?という感じですが、それは研修受けたり、本を読んだり、人と話したことがきっかけです。

なんのこっちゃ?!という方で詳しく知りたい方は個人的にレクチャーするので連絡ください(笑)

 

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